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2025.02.26
エルメスのキャンバストートバッグは、ドーヴィルの他に「エールライン」と「フールトゥ」などがあります。
ここでは、ドーヴィルと「エールライン」「フールトゥ」の違いをそれぞれご紹介いたします。
エールラインは、2000年に発表されたトートバッグです。
ドーヴィルとの最大の違いは、「使われている素材」です。
ドーヴィルは「コットン」が採用されている一方、エールラインは水に強い「ナイロン」が使われています。
また、「開閉部」にも違いがあります。
ドーヴィルの開閉部は「HERMES PARIS」のロゴが入ったスナップボタンのみですが、エールラインにはファスナーも付いています。
フールトゥは、1998年に発表されたエルメス初のカジュアルなキャンバストートバッグです。
どちらのモデルもデザイナーのジェローム・グリュエが手がけたため、フォルムやサイズ感は似ています。
しかし、「ハンドル部分のデザイン」に違いがあります。
ドーヴィルは持ち手にも白いステッチがあり、縦に長い反面、フールトゥは少し横に長くなっています。